小さな介護事業所様へのITサポート
~小さいからこそ小回りが効きます~
スマホ・パソコン設定から
介護加算、補助金・助成金申請まで
~ITのことで思い出したら何でもご相談ください~

ごあいさつ

代表よりごあいさつ

当社Webサイトをご覧頂きまして、ありがとうございます。
みなとレインボー合同会社は、小規模介護事業者へのIT総合支援(※1)を目指して令和7年(2025年)7月7日に開業しました。

自分は長年システムエンジニアとしてソフトウェアの開発を行ってきましたが、現在は複数の病気を抱え身体障害者手帳1級(内部障害)を所持しております。そのため障害者(※2)として長年にわたり居宅介護事業所の支援を受けており、利用者目線でも事業所の現状を目の当たりにしてきました。現在は仕事と通院の両立を行いながら生活しております。

さて、2024年の介護事業者の倒産件数は172件、そのうち訪問介護事業者の倒産が81件と過去最高を記録しています。(東京商工リサーチ 2024年「介護事業者」倒産が過去最多の172件 「訪問介護」が急増、小規模事業者の淘汰加速)一方で少子高齢化と共にヘルパーの人手不足は深刻で、特に小規模の訪問介護事業者は管理者がサービス提供責任者(サ責)を兼務し、膨大な事務作業に追われながらスタッフ不足の穴埋めで支援に出ている現状があります。
行政も各種支援を手厚く行っていますが、それらの恩恵を十分に受けらない事業所が多いと推察しております。

DXの流れの中、事業所をICT・IoT(※1)で支えるツールは沢山出ていますが、それらを個別に提供する企業はあっても各事業所に寄り添い現場でフル活用出来るようアドバイスを行える企業があるかと言うと疑問を感じているのが現状です。

当社はIT企業として小規模介護事業者に限界まで寄り添い、管理者やヘルパーの皆様、利用者の方のニーズを可能な限り把握し、「スマホの相談」から「介護報酬加算申請のお手伝い」まで、ITで思い出した事でしたら何でもお引き受けする体制を目指しております。料金につきましてもIT顧問契約を基本に各種補助金・助成金を上手に活用しながら、事業者の事務負担軽減、IT面のコスト削減をお手伝いさせて頂きます。

また、事業所へのサービス提供だけでなく、エンドユーザーである利用者の方々に対しても「身近なIT屋さん」として高度なスキルを提供させていただき、当社との関係が利用者にとってもメリットになるよう計画を進めております。

現在、港区創業アドバイザーのご指導を頂きながら事業展開を進めているところでございます。今後できる限り多くの事業所の皆様とお会いし、各事業所のニーズに寄り添ったサービスを提供すべく努力して参ります。営業案内や料金なども当サイトにて更新させていただく予定ですので、ご関心のある方はチェックしていただければ幸いです。

令和7年(2025年)9月
みなとレインボー合同会社
代表社員 佐藤瑞穂


(※1)介護事業者の皆様が分かりやすいようにするため、特に説明が必要な場合を除き「IT」と表記しております。
(※2)該当者への配慮から「障がい」もしくは「障がい者」と表記するケースが増えていますが、自身も障害を持っているため「障害者」と表記しております。

実績

小規模訪問介護事業所支援(A事業所様のケース)

スクロールできます
項目名称申請(完了)年月
IT全般IT顧問受託
(日常的なIT関連の相談・アドバイス)
Web関連公式Webサイト作成(更新含む)令和7年(2025年)6月
補助金・助成金(支援)港区介護ロボット等導入費用補助金
(助成決定後のIT環境構築含む)
令和6年(2024年)1月
東京都 地域を支える「訪問介護」応援事業令和7年(2025年)9月(申請支援)
令和8年(2025年)3月
(求人募集業務受託)
東京都 訪問介護採用応援事業令和8年(2026年)4月(申請支援)
介護報酬加算申請(支援)業務継続計画(BCP)未減算令和7年(2025年)3月(BCP作成)
特定事業所加算(区分Ⅰ)令和7年(2025年)
(訪問介護、居宅介護)
介護職員等処遇改善加算令和6年(2024年)~
令和8年(2026年)
(訪問介護、居宅介護、重度訪問介護)
介護事業所向け支援申請(支援)東京都居住支援特別手当令和6年~令和8年 (居宅介護)

Webサイト制作

滋賀小児科医会様
第22回日本小児科医会生涯研修セミナーin滋賀

制作:2026年1月
内訳:新規制作、更新(1年間)